薬の組み合わせには要注意

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降圧剤は、カルシュウム拮抗薬、ACE阻害薬、アルジオテンシンU受容体拮抗薬、利尿薬、β遮断薬などといった薬を組み合わせて使います。

非常によく効きますが、それぞれ仕組みが異なり、ほかの病気とのしてはいけない組み合わせがあるので、これまでの病歴や症状を刃ならず医師に申告したうえで処方してもらった方がいいと思います。

この他、糖尿病や腎臓病の人は、より低めの高圧剤を貰って下さい。

さらに最近、高血圧だと認知症になりやすいとの報告があり、注目されています。

職場で行われている定期健診や、主婦や定年退職者の方も自治体などが行っている検診を必ず受けて下さい。
posted by venus at 16:20 | 薬の組み合わせに注意

魚が血圧を下げる働きがある

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EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの飽和脂肪酸が血圧を下げる働きがあります。

逆に肉類に含まれるアラキドン酸などの脂肪酸は血圧を上げてしまいます。

ただし、塩干しした魚は脂肪酸が変質してしまうのでよくありません。

一方、魚の卵やイカも、卵黄と同程度にコレステロールが高いので、避けた方がいいでしょう。
posted by venus at 16:07 | 魚が血圧を下げる

カリウムなどが有効

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野菜やイモ類、大豆、海藻類に含まれるカリウムは、体内でナトリウムを排出する作用があります。

乳製品に含まれるカルシウムも同じです。

要は、カリウムやカルシウムなどの陽イオンの摂取が増えると、腎臓がナトリウムを含む陽イオン全体を排出するようにはたらくのです。
posted by venus at 16:18 | カリウムなどが有効

ウォーキングのすすめ

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よく1日1万歩といいますが、運動習慣のない方が急に激しい運動を始めると、かえって危険です。

高齢の方で、運動習慣の無い方が、ゴルフや登山など自分のペースを保てない運動量の多いスポーツに誘われると、突然死を招く恐れがあります。

ウォーキングに関しては、誰でも自分のペースで始められ、最初は千歩でも二千歩でもいいので、まずは外に出て、歩く習慣をつけることが重要です。

無理な運動を避けるには、1分間の脈拍数を測るといいでしょう。

安静時は60〜70が正常ですから、その2倍弱の110〜120程度に納めることがポイントです。

一家に1台、血圧計、個人には1個歩数計を備えましょう。
posted by venus at 14:19 | ウォーキング

タバコはやめましょう

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タバコは高血圧にはよくないので、絶対にやめて下さい。

禁煙者は、《三度の地獄を見る》とも言われています。

65才以上になると、肺がんをはじめとするガンの発症率が増加します。

副流煙になって奥さんの乳がんの発症率が2倍になるとの指摘もあります。

70才を過ぎると、心筋梗塞や脳卒中が心配になります。

それを過ぎると、肺胞がつぶれ慢性閉塞性肺疾患となり、酸素ボンベ生活の危険性が高まります。
posted by venus at 16:39 | 禁煙

調味料をレモン汁に変える

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塩分を控えるのが大前提ですが、高齢になると味覚障害が起こって、味の濃いい食事が増えてきます。

高齢者は味の嗜好性を変えることが重要です。

食卓にはしょうゆの替わりにレモン汁を置いてみてはどうでしょうか?

最初はレモン汁では物足りないと感じますが、除々に慣らしていってみると、以外に美味しく感じるものです。












posted by venus at 16:41 | レモン汁に変える
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